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zoom RSS 丹波布の着物

<<   作成日時 : 2017/10/05 09:15   >>

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今日の神戸新聞記事!
『丹波布の着物はきっと女性に受ける』
と、発案されています。
凄く良い提案だと思います。
着物にするには、沢山の布が必要になります。
と言う事は、丹波布は地域産業として昔の様に復活もする可能性が出てきます。
しかし丹波布を着物に使用するには、乗り越えなければならない事がある様に思えます。
それは、柔らかさ・重さ・色使いでしょうか?
肌に触れて柔らかく“ふんわり”と感じる物、着ていて疲れない軽さ、明るく淡い色合いが必要だと感じます。
私の知るO女史はこれをコンプリートされています。
これは私だけの感想では有りません。
以前、丹波布を使って着物を作られた方が、硬くて重くて使い物にならないと言われた事を思い出します。
江戸後期から明治辺りと言われる丹波木綿(丹波布?)を触って見ると、柔らかくて頬に触れても“ごわごわ”とした感触が無い。
よく見るとどれも緯糸に絹が多く使われていました。
これは現在の丹波布とは全く別物なので、比べる事に批判を受けるかもしれませんが、着物として身につけるなら軽くて柔らかい事は外せませんね!
皆さんが思う丹波布のイメージは、どんな風に思われているのか『ぶっちゃけて』お聞きしたいです。
(⌒▽⌒)

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